看護部

外来

当院では、糖尿病をはじめとする生活習慣病や、一般内科診療から内視鏡などの検査、予防接種や特定健診まで、地域の方々の「かかりつけ医」として、患者さまとそのご家族をケアさせていただいています。
処置や検査の説明を十分に行うなど、患者さまとのコミュニケーションを大切にし、安心、安全な医療を目指しています。

看護師8名
看護助手2名

笑顔と思いやり
〜 地域の方々の
「かかりつけ医」として 〜

■丁寧な対応を心がけています■

血圧測定

患者さまへの指導の様子

3階病棟では、主に心疾患、肺炎、食欲低下による脱水や栄養障害などの急性期病院で
治療が終了した患者さまにリハビリテーション、およびその病院の治療継続をする病棟
です。

ベッド数41床
看護師20名
看護助手6名

患者さまを自分の家族と思って対応することをモットーにスタッフ一丸となって取り組んでいます。

糖尿病療養指導士

患者さまへの指導の様子

3階病棟では、現在糖尿病疾患の患者さまが増えてきています。
糖尿病療養指導士の資格を持つ3名の看護師がおり、手作りのパンフレット等を用いて患者さまにわかりやすく指導を行っています。

医療型療養病棟とは、急性期医療を終え、症状はある程度安定期にあるが、なお医療管理が必要な患者さまやリハビリのため入院期間が長くなる患者さまに入院していただく病棟です。

2F病棟
ベッド数20床
看護師19名
看護助手2名

スタッフ全員で患者さまやご家族にとっても安心して入院生活が送れるような病棟作りに努めています。

(上)患者さまに応じた呼吸状態のチェックを行い、SpO2モニターやPDA等を使用して安全対策を行っています。

(左)ミニカンファレンスを毎日実施し、患者さまの情報交換、ケアを行っています。
4F病棟
急性期医療を終えても引き続き医療の必要性が高い長期療養の患者さまが8割以上入院されている病棟です。
ベッド数50床
看護師14名
看護助手13名

勤務年数が長いスタッフが多く働きやすい病棟です。毎日、明るく元気にがんばっています。

食事介助の様子

口腔ケアの様子

■日常生活援助風景■

私たちは、患者さまやご家族に信頼され「安心」と「信頼」をキーワードに患者さまのペースに合わせ看護、介護に日々努めています。

5F病棟
主に、病院での生活の中で身体機能の維持を図る為、リハビリを行い、ADL(日常生活動作)の低下を予防する為、患者さまを主体とした日常生活援助を行っています。
ベッド数49床
看護師14名
看護助手15名

病院理念をモットーに、患者さまに笑顔になっていただくため、日々頑張っています !!

明るいディルームでの食事風景

■食事風景■

ロビーでの食事風景です。
患者さまの嚥下状態や、食事形態、個々により様々です。

■点滴からの栄養■

経管栄養、中心静脈栄養法(点滴からの栄養)などの患者さまもおられます。

■カンファレンス風景■

毎日、15時よりスタッフ一同で、カンファレンスを行っております。患者さまについての現状や、日々の援助・看護の中での気付きなどを報告しあっています。

■体位変換■

褥瘡予防の為、2時間おきに体位変換を促し、実施しています。
褥瘡予防として、エアマットを敷いたり、ウレタンマットを敷くこともあります。


ページ
TOP