医療設備

医療設備

▶CT128スライス

被ばく低減ソフトを搭載した最新のモデルを導入。

▶インフルエンザウイルス スピード検査機器

当院では、少ないインフルエンザウイルス量でも感度よく検出できる
スピード検査技術を用いている機器を2014年10月から導入しました。

▶血圧脈波検査

血管の状態を調べる検査装置、血管年齢測定がラクにできます。

▶鼻から診る内視鏡検査

当院では、より苦痛の少ない内視鏡を多くの患者さまに受けて頂くために
「経鼻内視鏡検査」機器を導入。

院内ラボ(検査科 検体検査室)

当院は、院内ラボ(検体検査室)を設けております。血液検査など、特殊な検査でなければ当日スピーディーに結果が出ます。後日改めてご来院いただく煩わしさがありません。

検体検査室では患者さまから採取した血液や尿の検査をしています。『患者さま中心』を常に考え、信頼性のある検査結果を迅速かつ正確に臨床に提供し、診断や治療のサポートをしています。
生化学検査、血液検査、尿検査を実施しています。安心して検査を受けてください。

生化学検査

血液に含まれる様々な成分を分析して病気の診断、治療効果や予後の判定などに利用します。

肝機能(AST、ALT、γ-GTP、LDH、総ビリルビン)

腎機能(BUN、クレアチニン、e-GFR)

脂質(総コレステロール、中性脂肪、HDL-コレステロール)

糖尿病(血糖、HbA1C)

膵機能(AMY)

痛風(尿酸)

心筋マーカー(CPK)

炎症(CRP)

栄養状態(TP)

生化学検査

血糖・HbA1C検査

血液検査

血球算定で貧血の有無や炎症の推定に用いられます。

末梢血液一般(赤血球数、血色素量、ヘマトクリット値、白血球数、血小板数)

凝固検査(PT-INR)

血液検査

凝固検査

尿検査

主に腎臓系や尿路系の疾患を発見するのが目的ですが、糖尿病、肝臓病、膠原病、
悪性腫瘍などの発見につながることもあります。

尿定性(尿糖、尿蛋白、ウロビリノーゲン、尿潜血など)

尿沈渣(尿中の細胞成分を顕微鏡で調べます)

糖尿病(尿糖定量、尿中アルブミン定性)

顕微鏡検査

中央材料室

平成26年度に新しく導入された高圧蒸気滅菌・EOG滅菌を行い看護に必要な器具・機材・衛生材料を安全に効率的に供給する役割を担っています。

感染防止・品質保証・安定供給・経済性などを考慮しながら、非常時にも対応できるよう努力しています。常に安全な医療・看護が行われるよう感染防止対策を徹底した作業を行っています。

高圧蒸気滅菌・EOG滅菌装置


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