リハビリ

放射線科

放射線科ではX線撮影、CT検査、骨塩定量検査などといった診断に必要な情報を得るための検査を行っています。また、その検査によって得られた画像を放射線科医が読影し、画像診断を行っています。
スタッフ一同、患者さまに安全かつ安心して検査を受けていただき、より良い画像情報を提供し、治療のお手伝いができるように協力しあい、日々努力しています。私達は日頃よりしっかりした挨拶、わかりやすい検査内容の説明、撮影時の介助、親切な対応を心掛けています。何か御不明な点がございましたら、遠慮なくスタッフにお尋ね下さい。

検査内容

X線撮影(レントゲン撮影)

胸部や腹部、骨などをX線を用いて撮影する検査です

当院は胸部・腹部の撮影が中心ですが、腰椎・股関節・肋骨・四肢などの整形外科領域の撮影も行います。
胸部撮影では肺・気管・心臓・太い血管など、腹部撮影では胃や腸などの消化管の状態、胆石や尿路系の結石の有無など、骨・関節の撮影では骨折の有無、関節疾患などの診断をします。
検査時間:約5分

ご注意

撮影する部位に金属類、プラスチック類があると障害陰影となり、診察の妨げとなりますので、下記のものは取り外していただきます。

金属類(ネックレスなど)
プラスチック類(ボタン、肩紐を調節する輪っかなど)
金属の入った下着(ブラジャーなど)
ズボンのファスナー、ベルト
カイロ、エレキバンなど

検査着を準備しておりますので、ご利用下さい。

ポータブルX線撮影

動くことのできない患者さまのために移動型X線撮影装置(ポータブル撮影装置)があります。ポータブル撮影装置を持ってお部屋にお伺いし、ベッド上で寝たまま撮影ができます。

骨塩定量(骨密度)検査

骨に含まれるカルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分の量を測定する検査で、骨粗しょう症や代謝性骨疾患の診断に役立ちます。

検査時間:2 〜 3分

ご注意

以前に手首を骨折された方で、手術して金属プレートが入っている方は事前にお申し出ください。

CT検査(Computed Tomography)
2015年6月に県内に数台しか設置されていない機種のMSCT(128スライス)を導入しました。
従来の装置に比べ、短時間でより鮮明な画像を撮影することが可能になりました。また、多数列の検出器を搭載しているので、短い息止めで広範囲の撮影が可能になり、患者さまの負担も軽減されます。
被ばく低減の機能が搭載されており、従来のCT装置に比べより一層の被ばく低減が期待でき、患者さまには安心して検査を受けていただけます。
身体を360°方向から撮影し、得られた情報をコンピュータ処理して、身体の断面の画像を作る検査です。X線撮影ではわかりづらい病変や得ることのできない情報もCT検査することにより詳細に知ることができます。
また検査目的により造影剤を使用して検査を行う場合もあります。
検査時間:5分~20分(検査内容による)

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ご注意

撮影する部位に金属類があると障害陰影となり、診察の妨げとなりますので、下記のものは取り外していただきます。

金属類(ネックレスなど)
金属の入った下着(ブラジャーなど)
ズボンのファスナー、ベルト
カイロ、エレキバンなど

検査着を準備しておりますので、ご利用下さい。

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